攻略!行政書士になる人へブログ:2012/1/19
我が家には、
一緒に暮らして14年になるイヌの太郎がいる。
9時7時、夕方5時の散歩が日課となっているが、
その時間になるとまるで時計を睨んでいたかのように
「ワン」とおっしゃる。
トレーニングといえるかわからないが、
唯一14年間続いているのが太郎との散歩である。
家を出て信号機までは、小躍りする太郎に引かれながら走る。
信号機まではおよそ100メートル…ここまでは全力疾走。
太郎も高齢だが、こちらも負けじとももを上げる。
そこを越えると
川沿いの土手にたどり着く。
ここで太郎は、じっくりと縄張り確認の臭いをかぐので、
わたくしは肩回しや首回しをしながら9時の空気を吸う。
次に、公園通りに進む。
この公園には、独自のスタイルでトレーニングに励むお爺さんがいる。
雨の日は見かけないが、
寒い日でもランニングシャツ1枚で
大きな声を出しながらトレーニングをしている。
わたくしと太郎を見ると大きな声で話しかけてくれる。
そしてゆっくりと公園通りを抜け、川沿いの堤防道へ。
目の前の信号を渡れば9時のゴールとなる。
所要時間にして、20分程だろうか。
夕方は、ルートを伸ばしたり変更したりして
約30分のコースにする。
わずかな時間だが、気がつけば雨の日も風の日も続けている。
健康のためにトレーニング!と
意気込んでジムへ通ったこともあったが、
続けるのが難しい。
日々の腹筋を自分に課したこともあったが、
誰かが見張ってくれないと恥ずかしながら続かない…
トレーニングはリズムだと思う。
自分の生活にテンポよく刻めるようになるまでが難しい。
わたくしは強固な意思を持ちあわせていないので、
鳴ったり鳴らなかったりの不協和音の日々だが、
9時夕方の散歩だけはかろうじてリズムを保ち続けている。
「誰のお陰だワン」という声も聞こえてきそうだが…
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2012年1月21日 | コメントは受け付けていません。 |
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攻略!行政書士になる人へブログ:2012/1/18
僕が離婚をして
一年ほど経過したころ。
母が引越しの準備を手伝いに、
当時僕が住んでいた千葉に
遠路はるばるやって来ることになりました。
ちなみに、
僕の年齢もそれなりの域に達しているので、
親父も母ももう年なんですよね。
母はもともと体が丈夫ではなく、
体の調子が悪いと
すぐに体重が40Kgを切ってしまうような人なんです。
僕が離婚したときも、やせこけて
風が吹いたら飛んでしまいかねない
状態だったことも思い出します。
60歳ともなるとやっぱり体力は衰えます。
いつまでも甘えているわけにもいかないなぁ…と
激しく自己反省することしきり。
引越しの手伝いは、
母がやりたいとのことなので
ありがたく受けることにしましたが…
事実上は、僕の話し相手をメインに、
簡単で力の要らない仕事をしてもらおう!
と思うのでした。
…が。
母という存在はどうして、
あんなにもエネルギッシュなのでしょうか。
とりあえずは、
母には長旅の疲れもあろうと、
お茶でも入れてゆっくりしてから…と思いきや、
「箱は?ペンは?ハサミは?」
と、母は早々に引越し道具のチェック。
さらに、水周りのヨゴレをチェック、部屋中の曇りに目を光らせます。
「あんた、ここ掃除してるの?」
勧めた椅子にも座らず、
ベッド下にたまったホコリをボロ布でふき取り始めたかと思うと、
母は、そのまま部屋の床掃除を始めました。
しかも
「あんたは早起きしたから疲れたんでしょ。いいから、休んでなさ~い」
だって!
母よ…
あなたは偉大です。
本当は疲れていても、
むすめの前では元気に振舞おうとしているのですね。
母とは、本当にありがたいものですね!
そんな風に思います。
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2012年1月21日 | コメントは受け付けていません。 |
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攻略!行政書士になる人へブログ:2012/1/15
妊娠中のお母さんはトレーニングも出来ないため
筋肉が落ちるので基礎代謝も落ち、
赤ちゃんを守るために脂肪もつきやすくなっています。
骨盤も出産に合わせて広がっていますが、
産後になっても骨盤が開いたままだと
そこに脂肪がつきやすくなってしまいます。
なので、産後は、
骨盤の開きを戻す体操や
骨盤を支えるベルトなどをして、骨盤を引き締めましょう。
骨盤を引き締める体操は産後すぐから始められますが、
トレーニングはひと月検診の時に
医師に相談してから徐々にはじめましょう。
ヨガなどの有酸素トレーニングは体質も気持ちよく伸びて、
精神的にもリラックスできます。
赤ちゃんの首がすわったら、
抱っこしながら一緒にトレーニングするのもいいですね。
産後は食事にも配慮しましょう。
あらかじめ一日分の食事量を決めて、
バランスよく食べることが大切です。
授乳によって赤ちゃんに栄養を与える時期ですので、
栄養はしっかりとりましょう。
おすすめの食材は
切干大根やひじきなど鉄分が豊富な食材や
納豆や豆腐など低カロリーで良質なたんぱく源。
特に納豆には女性ホルモンに似た性質がありますので、
産後のホルモンが激変している時に補いたい食材です。
野菜は蒸し野菜にするとたくさん食べられて
ビタミンやミネラルの損失も少なく
調理も簡単なのでおすすめです。
産後半年は脂肪が流動的で
実はダイエットには最適な時期と言われています。
無理にやせようとしなくても
一日授乳するだけでも、
約600キロカロリーを消費することになるそうです。
栄養たっぷりな母乳を与えるためにも
しっかり食事をとって、間食を控え、適度なトレーニングをして
健康的にシェイプアップしましょう。
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2012年1月16日 | コメントは受け付けていません。 |
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攻略!行政書士になる人へブログ:2012/1/12
減量を始めたけど、
体重に左右されたくないから、体重計にはあまり乗らない…
普段から体重計に乗るのをなんだか避けてしまう…
減量に失敗し続けていた頃のおれは、そんな感じでした。
減量がなかなか成功しない友人からも
同じような話を聞いたことがあります。
だからこそおれは、
減量中には、
毎日体重計に乗った方が効果的だと思うんです!
以前、体重計が壊れてしまい、
体重計がない状態が長く続いた時がありました。
それまでは、
毎日体重計に乗っていたので
体重を計れない事が始めは不安だったりしたんです。
でも、馴れるとあまり気にしなくなりました。
少し太ったかな?とは思いつつも、
そんなにたくさん食べすぎている事もないし、
さほど体重も増えていないだろうと思っていたんです。
これが落とし穴だったんです。
想像と現実って、結構差があったりするものですよね。
そこまで体重は変わっていないと思っていたのに…
実際は5kgも増えていたんです。
毎日体重計に乗っているのと乗らないのとでは、
おれの場合、大きく差が出てしまったんですね。
「体重を見るのがイヤ!」
こう思って避けていると、
結局は想像でしかないので、現実がわからないんですよね。
ですから、
ふつかに一回でもいいので体重計に乗ることを、
おれはおすすめします。
その方が減量にもきっと良い影響を与えると思います!
今の状況をなんとなくしか解っていない…
これでは減量が
なかなか前には進まないと思うんです。
しっかり状況を把握して、減量を順調に進めましょう!
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2012年1月13日 | コメントは受け付けていません。 |
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攻略!行政書士になる人へブログ:2012/1/10
僕の家の自慢は「銀木犀」…
高さ、およそ四メートル、
こぶのあるごつごつした太い幹の周りは、
大人が二人がかりでやっと抱えられるほどである。
銀木犀の花びらがほろほろこぼれ落ち、
辺り一面真っ白な雪のように散る様も、また見事!
この銀木犀は、僕の親父が植えたもの。
庭に植える植木にあれこれ思案しながら、
親父は銀木犀の木を選んだらしい。
金木犀のような強い香りでなく、
それでいて庭木として価値のある苗木を探し、
自らの手でこの銀木犀を庭の真ん中に植えたという。
今では、堂々とした大木に成長し、真緑の生い茂った葉は、
いつもさわさわと、心地よい葉音を立てている。
親父は、三十六歳という若さでこの世を去った。
青年教師の面影の残る遺影が、今でも座敷の鴨居に微笑む。
小学校の教師をしていた親父は、
運動会の校庭の整備作業中、がけ崩れの事故で亡くなった。
幼かった僕の記憶は実に曖昧で、
親父の思い出は皆無に等しい。
親父の面影すら、思い出すことが出来ない。
しかし、事故当日の周りの騒がしい様子や、
事故を聞いた時のお子さんながらに感じた不安な気持ちだけが、
かすかに脳裏をかすめる。
社会人になった僕は、
気がつけば親父の歳を遥かに越してしまった。
しかし、不思議なことに
お子さんの頃からこの銀木犀が大好きで、
毎年銀木犀を見上げては、その豊かな香りに秋の気配を感じ、
心癒され元気付けられて来た。
祖母は毎年必ず時季になると、
一輪挿しにこの枝を挿し、ささやかな家庭の中で、
移り行く季節を楽しんでいた。
そして、
ただ漠然と、いつも心の隅で、
「これは昔々、お父さんの植えた木なんだなぁ」と
僕は記憶にない親父を思ったりしたものだ。
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2012年1月10日 | コメントは受け付けていません。 |
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